仮想通貨Waves(ウェイブス)の分散型取引所って何?

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最近、仮想通貨でよく聞く分散型○○ってやつ。

あれの同じ類で、分散型取引所ってものがあるそうです。
今回はそれに加えて、そのシステムを使っている仮想通貨Waves(ウェイブス)の説明もしておきます。

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まず分散型取引所とは?

以前、ここの記事で分散型台帳の説明をさらっとしました。

ビットコインとは?ブロックチェーンとは? その意味を庶民でもわかりやすく解説
ブロックチェーンといえば、あのビットコインの主軸とも言える重要なシステムです。 ブロックチェーンとは、分散型台帳技術、または、分散型ネット...

簡単に言うと、名前の通り分散型、つまり一箇所に集中しない、ということなんですけど。

この分散型台帳は、一箇所に記録を残さずに世界中に分散して管理することで、安全性を高める効果があると言われています。

それと同じような感じで、分散型取引所(別名:非中央集権型取引所)も、どこか一箇所に運営を任せるのではなく、ブロックチェーンを利用して、分散管理する方法を使ってます

最近は、ビットコインの名前とともに、このブロックチェーンの技術も思っている以上に世の中(企業団体のかぎる笑)に知れ渡っているようです。度々いろんなところでこの言葉を耳にする気がします。

じゃあ今度はその関係で、仮想通貨Waves(ウェイブス)について勉強してみます。

仮想通貨Waves(ウェイブス)の基本情報

開発:2016月4月ごろ?
開発者/開発組織:BioViva、Mycelium
コード:WAVES
上限発行量:100万
アルゴリズム:Proof of Stake(Proof of Workの代替案みたいなもの)
・・・基盤はイーサリアム?
公式サイト「wavesplatform.com

Wavesは、使いやすさと大量採用のために設計されたオープンなブロックチェーンプラットフォームです。

誰でもWavesを使用して、独自の暗号トークンを起動し、配布し、取引することができます。

プラットフォームは完全に分散化され、透過的で監査可能です。

Wavesは、ビジネス採用に必要なすべての機能を提供する包括的なブロックチェーンエコシステムを構築しています。このプラットフォームには、ユーザーアプリケーションを簡単に構築できる強力なツールとサービスが多数あります。

公式引用

どうやら、ブロックチェーンを手軽に扱えるような形にして、提供しているものらしいです。
(取引手数料として0.001WAVESいるみたいです)

それでできることとしては
独自トークンの発行
分散型取引所
匿名送金
投票システム
などがあるようです。

こういうシステムを見ると、ちょっと前に紹介したイーサリアムを思い出しますね。

ずっとランキング第2位に居座ってる仮想通貨「Ethereum(イーサリアム)」ETHとは一体何?
今まで、あまり触れないようにしていましたが、今回は仮想通貨「Ethereum(イーサリアム)」ETHに関して、勉強していきたいと思います。 ...

これもそういうものを作れるシステムみたいですけど。
イーサリアム単品は、敷居が高すぎて庶民には手が出せないので、こういったやれることを絞ったシステムも積極的にやってくれればもっとこの世界は広がるんじゃないでしょうかね。正直まだこれでもよくわかりませんけど。笑

ビットコインならまだ庶民でも扱えるんじゃないかって思えますけど、こういう系って開発者向けって感じがして正直よくわからないですね・・・

仮想通貨Waves(ウェイブス)の購入方法

上でも紹介しましたが、一応、公式サイト「wavesplatform.com
ここでウォレットも手に入るようです。

通貨は今の所、海外の取引所「poloniex」で取り扱っています。
海外のサイトですが、基本的なことは直感でもできます、ここ。(僕も最近使い始めました)

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