今流行りのコインチェックのデメリットを話そうと思う

シェアする

Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks
LINEで送る
Pocket

このブログで散々紹介してきた仮想通貨の取引所である「coincheck」(コインチェック)ですが、
今回はあえてその取引所のデメリットについてちょっと話したいと思います。

本当に信頼したいものは、ちゃんとデメリットまで把握した上で利用するのが一番だと僕は思っています。
ここでの情報を参考にして、最終的にはご自身で確認した上で利用するのが一番でしょう。

スポンサーリンク

「coincheck」(コインチェック)のデメリット

入出金ができない仮想通貨があります。
これは他の取引所でもちょくちょくあることなんですが、すべての仮想通貨が移動できるわけではないようですね。

coincheckでは現在(2017.5.21)、買える仮想通貨は
bitcoin
Ethereum
Ether Classic
Lisk
Factom
Monero
Augur
Ripple
Zcash
NEM
Litecoin
DASH
の12種類です。

そのうち
他の場所にコインを送れるのは
bitcoin
Ethereum
Lisk
Ether Classic
Factom
Augur
Ripple
の5種類。

さらに、謎の長期メンテナンスによって
Lisk
Factom
は送ることができません。

つまり、実質今現在で、他の場所へ移動できる通貨は
bitcoin
Ethereum
Ether Classic
Augur
Ripple
の5種類だけとなります。

なので、実際売ろうと思った時には、上記5種類以外はそのままこの取引所で円に換えるか、あるいはビットコインに変えてから処理することで対応することになりますね。

正直ここは盲点でした。
だってそのまま置いておくかその場で売るしかないですからね。
専用のウォレットに入れるっていう選択肢がないっていう・・・笑

一度、ビットコインに変えることができるのはまだ救いでしょうが、めんどくさいといえばめんどくさいかもしれません。

ただ、アルトコインをたくさん扱ってる日本の取引所はこれくらいしかないので、これから先この辺が改善されることを期待してます。

あ、あと、せっかくなんで下に入出金手数料の比較をしときます。

手数料の比較

coincheck
円入金:0円
円出金:400円
ビットコイン出金:0.0005 BTC
その他アルトコイン
Ethereum出金:0.01ETH
Ether Classic出金:0.01ETC
Augur出金:0.01REP
Ripple出金:0.15XRP
Zaif
円入金:0円(銀行への振り込み手数料・コンビニ決済に必要な手数料は自己負担)
円出金:
50万円未満の出金の場合 振り込み手数料は350円
50万円以上出金の場合 振り込み手数料は756円
ビットコイン出金:基本0.0005 BTC
(任意の数値に設定でき、その分出金スピードが上がるらしい)
その他アルトコイン
XEM出金:最低15XEM
MONA出金:一律0.001MONA
bitFlyer
円入金:0円(クイック入金は324円)
円出金:
出金額が3万円未満:三井住友銀行なら216円、それ以外なら540円
出金額が3万円以上:三井住友銀行なら432円、それ以外なら756円
ビットコイン出金:0.0005 BTC
イーサリアム出金:0.0001 ETH

入出金はどこも同じような感じですね。

ただ、売買手数料は取引先によって結構違ってきたりするので、
同じ通貨でも買うときに高かったり安かったりするようです。

Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks
LINEで送る
Pocket

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク