『ポケモン赤』をマインクラフトで再現した人が現れる

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一応ここの記事で勘違いされないようにマイクラがどんなものか、内容も書いていきます。

簡単に言うと、
だだっ広い3Dの空間で、ブロックを積み重ねて家を作ったり、いろんな造形物を作るゲーム。

Minecraft(マイクラ)は、2009年5月10日にNotch氏(本名:Markus Persson)が開発を始めた、サンドボックス型のものづくりゲームです。
レトロゲーを想起させるドットテイストのブロックが溢れる世界で、プレイヤーは建物やその他のものを自由に創造することが出来ます。

ただここで、このゲームの大きな特徴として、
普通のブロック以外のパーツで簡易的な電気回路が作れること
が挙げられます。

スイッチや、ピストン、ライトなど。
こういったものを組み合わせて、その空間で電灯や自動ドアなんかが作れたりします。

もしもマイクラをやったことがない方は、ここまでのことを理解した上でこの話を聞いてください。

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海外ファンがマインクラフト上にポケットモンスター赤を実装

上記の電気回路系のコマンドブロックを35万個以上使用して、なんと、ゲームの中にそのままポケモンのゲームを再現しています。
この作品は以前、Minecraft(マインクラフト)上で同じくゲームプレイ可能な『パックマン』を制作した海外ファンMrSquishyさんが、新たにマイクラ上でプレイが可能な作品として1年以上かけて作成したとのことです。

マイクラで何かを作ったっていう話を聞くと、ブロックを単純に積み上げるイメージがありますが、この方はマイクラ内で実際に動作する一種のプログラムを作成しています。

これが実際の画面。
データは、無料配布されていたので、僕もマイクラのセーブデータフォルダ(1.11.2)内に入れてみて遊んでみました。

実際にストーリーを進めることができますし、ポケモンも捕獲できます。

もう意味がわからないですね。笑
Pokemon Red
上記のサイトでダウンロードできます。



構造が気になったので、ちょっと側面を崩してます。

正直バラしても意味がわかりませんでしたが。笑

実際の回路の部分はゲーム機の下の部分に配置されてます。

もはやマトリックスの世界です・・・

作成には特にMODなどを利用しているわけではなく、初期のデータとリソースパックを使用してるらしいです。
非常に膨大な数のブロックを使用しているので、空間内を移動すると途中で少しフリーズすることがあるみたいですね。

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