トルティーヤ専用トースターが出たので、これを期にタコスの魅力を語る

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トルティーヤとは、トウモロコシをすりつぶして板状にした薄焼きパン。「タコス」を包む皮として、食べたことのある人も多いと思います。そして『Nuni』メーカーはなんと、トルティーヤを6枚同時に焼くことが可能。6人家族でも、一気に朝食を用意することが可能です。

いつかは出てくると思ってました。
こんなにもビール合う料理はそんなにありません。

なのになぜ、普及しないのか?
①知名度が低い
②美味しいのかわからない
③作り方がわからない
④めんどくさい

もったいないことこのうえないですね。
今回は一個ずつ順を追って説明させていただきます。

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トルティーヤ専用トースター

タコスブーム来るか!? 60秒で6枚焼ける

投入可能なトルティーヤのサイズは最大6インチ(約15cm)。もちろん、それ以下のサイズでも大丈夫だそうです。
カラーは、ホワイト、ブラック、レッド、グレーの4色が登場。
通常価格は100ドル(約1万1000円)ですが、現時点ではセール価格の80ドル(約9200円)にて販売されています。

見る限り、海外製のものみたいですね。
商品は『Nuni』で購入できるようです。

トルティーヤって何?

中南米の家庭料理です。

薄焼きにしたパンだと思えば良いかと。

ただし、これの原料には小麦粉のほか、とうもろこしのみで作られたものもあります。
実際はそっちの方がもともとの起源みたいですね。

最近では、スーパーなんかでも「トルティーヤ」として、小麦粉でできたものが売られています。

出店とかで売ってるお好み焼きの薄皮みたいなやつです。

一方とうもろこしでできたものは、味も食感もまた全然変わってきます。
ただ、こちらはほとんど一般には売られていないかもしれません。

僕は、どうしても食べたくて、一回とうもろこし粉を買って手作りで作ったことがあります。

フライパンで薄くした生地を焼くだけなんですが、これがまた今ままで食べたことのない新しいパリパリ食感と味で、

一緒に作ったタコスを乗せて食べて、ビールで流し込んでって感じでハマった記憶があります。

とうもろこしの粉で作ると、当たり前なんですが、とうもろこしの味がダイレクトに伝わってきて、これは普段僕が食べている小麦粉のトルティーヤとは違った美味しさがありましたね。

このとうもろこしタイプのトルティーヤ、完成品に関しては店では売ってないかもしれませんが、アマゾンなんかでは完成品として冷凍のものが売っているようです。

とはいえ、このトルティーヤだけではビールのつまみとしては少々物足りないかもしれませんね。

じゃあ、下にこれに合うおかずを紹介します。

トルティーヤに合うおかずは?

一般的に名前は知っているけど、どれがどれに合うかわからない。
沖縄にもタコライスってあるけど、どれが本物?

トスターダ、トトポス、いろいろ名称があるでしょうが、結局どれも同じようなものです。
厳密には油で揚げたりと、調理の仕方は変わってきますが笑

基本的には同じ材料の生地でできています。
上で話した小麦粉ととうもろこし粉ですね。

ではこれに合うおかずはというと
①タコス
②ワカモレ
③チリコンカン
④セビーチェ

結構いろんなものがこのトルティーヤに合います。

タコス

一般的なものは、
味をつけて炒めた牛挽肉、レタスの細切り、トマト、おろしチーズ、それにアボカドなど。
これらをタコシェル(硬いトルティーヤ)に挟んで乗せて食べる料理です。

市販ではこんな感じのがスーパーとかに売っていると思います。

結論を言うと、このセットを買って作るのが一番簡単ですね。

味付けの素と、タコシェルがついてるので、あとは肉と野菜を買うだけです。
野菜は、スーパーの200くらいのサラダセットを買えばそれだけで済みます。
肉は付属の味付け粉を入れて煮るだけでできます。

味は文句なしに美味しいのですが、問題点がひとつあります。

それは食べづらいということ

何しろこのタコシェルが硬いので、かぶりつくとすぐにバキバキに割れてボロボロ素材が落ちます。
まあ、食べ方があるのかもしれませんが。

このことから、ビールのつまみとして手頃に食べるには、手作りのしっとりタイプのトルティーヤか、市販の小麦粉タイプのトルティーヤが個人的にはオススメです。

ワカモレ

アボカドディップです。

これも上のような粉を一緒に入れて混ぜるだけで簡単に作れます。

味は結構濃い味になってて、お酒のつまみにはもってこいの料理です。

上のようなものを使うならそれにプラスして、ライムをかけて食べることで、より一層本格的な味が楽しめます。

ワカモレは、トルティーヤ・チップスというトルティーヤを堅あげしたチップスとともに食べるのが一般的ですが、正直上記の小麦粉の柔らかいものでも全然いいです。

まあでもトルティーヤ・チップスならその辺にも売ってますけど。

あとこれ、一応言っておきますが、このチップスは味なしのものを買ってくださいね。
普通のスナックタイプじゃないですからね。気をつけてください。

チリコンカン

豆を香辛料で煮込んだ料理です。
こちらは完成品がパックで売られています。

が、正直こだわるなら断然作った方がいいですね。

市販のものだと、
豆が少ないので、食べている感じがしないです。

一応、レシピ載せておきます。
本格チリコンカンの作り方
豆はレッドキドニービンズ、ひよこ豆があればバッチリですが、基本豆なら何でもいいです。
レッドキドニービンズは業務スーパーの500gで100円の物がオススメです。

これがなかなか見つからなかったんですが、僕の場合は諦めすに業務スーパーの店員さんに聞いて在庫から出してもらいました。

味はまあ、カレーっぽいといえばカレーぽい。
でも違う。

そんな感じです。
とりあえず南米っぽい味っていえばいいのでしょうかね笑

セビーチェ

魚介のマリネですね。
こちらも同じく南米料理の一つです。

もっとも食べられる時期は夏だそうですが、素材を考えると冬の方がいいかと思います。

これはあまり知っている人がいないかと思いますが、簡単に言うと、タコやイカ、白身魚などをバジル、ハラペーニョ、フルーツなどであえて、ライムに漬ける料理、ていう感じです。

酸味と辛さが絶妙で、ビールには最高のおつまみです。
下にレシピを載せておきます。
美味しくてヘルシーなセビーチェのレシピ

これは他のと違って全く火を使わないので、サクッと簡単に作れます。
個人的には一番のおすすめです。

かなりの回数作ってます。

絶対一度は食べるべき料理

これらの料理ってあんまり有名じゃないのもあるんでしょうが、なかなか普段お目にかかることが少ないですよね。
海外の料理ってイメージが強くて、日本ではなかなか作るのが難しいっていう雰囲気が出ていますが、実際はその辺の日本料理よりも簡単に作れてしまうものがほとんどです。

ちょっと変わったおつまみを探しているのであれば、ぜひ一度これらの料理も試してみてください。
世界が変わりますよ。本当に。

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