超小型パソコン「GPD Pocket」の性能がなんか色々凄まじい

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とうとうMacBookAirが抑え込まれる時代が来るかもしれない。

MacBookのような見た目の超小型PC「GPD Pocket」が話題になってます。
クラウドファンディングサービス「Indiegogo」で資金調達がスタートし、わずか1日で目標額の倍を超えているという化物プロジェクトです。

今、いろんなところで、噂になって期待が爆発的に膨らんでいるこのノートPC。

見た目からわかると思いますが、とにかく小型。
でも、部品とか選別して最低限の部品で作ればできんじゃないの?

いえいえ、こちらの超小型PC「GPD Pocket」、

性能はなんと、今ある現役の薄型ノートPCのそれとほぼ同じ能力なんです。

基本性能
OS:Ubuntu 16.04 LTSまたはWindows 10 Home
7インチ(1920×1200ピクセル表示)のIPS液晶
サイズは180×106×18.5mm
ストレージ:128GB
重さ:0.480kg
バッテリー:12時間
フルHD
ボディはマグネシウム合金です。

バッテリーとか、容量とか、いったいどうやってこの性能を実現しているのか?
なかなか凄まじい内容になってます。

重さは今あるMacBook Airの1.35kgと比べて、かなり軽量の480g。
さらに冷却能力にも抜かりはなく、内蔵された銅製のラジエーター、大口径のファンを使用して、内部の熱を効率よく移動させ、外部へ放熱することを可能にしているそうです。

こうなってくると、このまま、スマホとの融合ができそうな感じがしますが・・・


キーボードはこんな感じ。

ちゃんとキーボードですね。

実際に売ってるとこ見ると、なんか、若干打ちづらそうにも見えますが、どうなんでしょうね。
キー配置は、従来あるPCとはちょっと違った形になっていますので、最初は慣れが必要だと思います。

アルミ系フルボディなので、見た目的にMacを意識しているのではないかと思いますが、Macファンの僕も正直ちょっとほしいって思っちゃいますね。

このGPD Pocketの本体価格は
Windows 10モデル:399ドル(約4万5000円)
Type-Cハブ付きモデル:409ドル(約4万6400円)
出荷は2017年6月を予定とのこと

最近では、さらにこの「GPD Pocket」に本格モバイル機能としてLTEなどをサポートするとみられるSIMフリー版がラインナップされることが予定されています。

詳細は下のサイトから見ることができます。
indiegogo

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