ずっとランキング第2位に居座ってる仮想通貨「Ethereum(イーサリアム)」ETHとは一体何?

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今まで、あまり触れないようにしていましたが、今回は仮想通貨「Ethereum(イーサリアム)」ETHに関して、勉強していきたいと思います。

なぜ触れなかったのかと言いますと、この仮想通貨、
正直訳がわからなくて、結局内容の理解に関しては後回しにしていたからです・・・

イーサリアム(英: Ethereum)は、イーサリアム・プロジェクトにより開発が進められている、分散型アプリケーション (DApps) やスマート・コントラクトを構築するためのプラットフォームの名称、及び関連するオープンソース・ソフトウェア・プロジェクトの総称である。

普通こんな文章書かれても分からないですよね。
今回はこの文章内の用語も一個一個調べてみましたので、参考にしていただければと思います。

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イーサリアムの基本情報

2013年に誕生。
ビットコインとは違い、通貨発行上限はなし。
ビットコインと同じくマイニングで手に入る。
通貨は「Ether(イーサ)」、単位はETH。
ビットコインと同じく、ブロックチェーンを元にしたシステム。

基本的にはビットコインと同じような感じですが、このイーサリアムは、ビットコインの進化版とも言われています。
なんでも、ビットコインの弱点をあらゆる角度で補っているとか。

ちなみのイーサリアムは、一応仮想通貨の取引量ランキング第2位です。

参考サイトCrypto-Currency Market Capitalizations

今現在(2017.2)で$1,140,922,230、それでもビットコインの$16,936,651,817と比べると、はるかに劣ってはいますが笑

それでも、結構前からこの2位に陣取ってます。

スマート・コントラクト

イーサリアムを理解するにあたって、ネットなどで調べていると、この言葉を大量に目にします。

スマートコントラクト=自力執行権のある契約

一言で言えばこのような意味になるそうです。
これをもっとわかりやすい言えば、

契約の自動化

ということになります。

ビットコインでは、第三者の介入なしで、個人間で通貨のやり取りができますが、
ここにさらに

誰がいつどのようにしたら、誰に何を渡たすか?

こんな感じのプログラムを強制実行するのがこの「契約の自動化」=スマートコントラクトです。

つまり、ビットコインのように、「取引の監視」だけではなく、+プログラムによって「強制的に取引を実行」するシステムを構築することが、スマートコントラクトなのです。

こうなると、文字通り、「契約の自動化」が成り立ちます。

イーサリアムとビットコインの違い

先ほど話したスマートコントラクトを、現実的に視野に入れた仮想通貨がこのイーサリアムになります。
ビットコインはあくまで、監視、管理がメインですが、イーサリアムの方は、一連の契約を全てプログラム上で、自動進行します。

もちろん、そこに面倒な手続きや悪意のある不正なんかが入らないように、です。

下のサイトになかなかわかりやすく解説してあるので、興味のある方は一度見てみることをお勧めします。

これで理解できる Ethereum(イーサリアム)とはなにか?

なんかもう近未来の世界って感じですね。

ちなみにイーサリアムの通貨「Ether」はこのプログラムの使用手数料と思えばいいです。

さらに、こちらの仮想通貨は通貨のみではなく、いろんなものを対象として扱えるそうです。
例えば、証券決済だとか、会社の契約だとか。

単にお金のやり取りだけではなく、金融関係の取引自体を大きく塗り替える可能性が期待できますね。

イーサリアムを買う、手に入れる方法は?

さすがに第2位とだけあって、この仮想通貨を取り扱ってる業者は結構あります。
まず、ethereal Projectが公式サイトになります。英語なので、ちょっとわからない人は難しいです。

日本語対応サイトは

①MR.ripple
②coincheck
③bitFlyer

の3つ

MR.ripple

名前の通り、リップルコインメインのようですが、その他にもドージコイン、イーサリアムコインなど、4~5個くらい仮想通貨を扱ってます。
Mr. Ripple

coincheck

こちらも有名な業者さん。
取り扱い通貨は10種類以上あります。
他のとこに比べて結構簡単に登録ができる上に、最近新機能として、仮想通貨の信用取引まで行ってます。

ただし、信用取引に関しては、株式と同じで、大きくマイナスになる可能性があるので、使用する際は慎重に。

簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

bitFlyer

こちらは取り扱い通貨こそ少ないものの、三菱東京UFJ・三井住友海上などの大手金融グループ傘下のベンチャーキャピタル、リクルート・電通・GMOなどの大手から出資を受けています。

下手なところを選ぶならとりあえずここ選んどけば問題ないっていうくらいここは評価の高い業者です。
ちなみにこちらはビットコインの取引に5倍までのレバレッジをかけて取引ができます。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

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