生きたトンボをドローンに変える「DragonflEye」

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米DRAPERは19日(現地時間)、トンボの神経に介入することでラジコンのように操作できるデバイス「DragonflEye」の開発を発表した。研究者はトンボをドローンのように利用できるメリットについて、あらゆる人が作った飛行物よりも小さく、軽く、ステルス性が高いということを挙げており、この技術は人工授粉や積み荷の運搬、偵察任務、医学診断などの応用可能性があるとしている。引用

こういう発想をする人は前々からいましたが、今の時代は、とうとう開発に着手する段階まできました。
Minecraft(マインクラフト)では、豚を人参で操る道具なんかがありますが、

こちらは神経に直接指示を送って操るらしいです。

システムを稼働する電力は装置に搭載されたソーラーパネルより供給されます。またトンボのコントロールには光信号と光遺伝子の技術が利用される予定。

1mm以下の幅で折り返せるほど柔軟な光ファイバーを使って、正確に刺激を与えることができるらしいですよ。

酷いことしますな〜って感じですが、この技術を応用して、ミツバチなんかの飼育状況を観察したり、ハチによる人工授粉をモニタリングすることを考えているそうです。

こうなってくると、近未来のお話になってきますが、今の世の中、動物愛護のお話も出てくるわけで、そういう点ではいろいろと厳しい部分もあるとは思います。

とはいえこれが実現すると、軍事や、一般産業などに革命的な影響が、もたらされるかもしれませんね。

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