太平洋に浮かぶ革命的な「人工都市」を計画 政府の法や税金に縛られないユートピア

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米ABCニュースによるとシーステッディング研究所(Seasteading Institute)がフランス領のポリネシアと人工島建設のための了解覚書を締結したと16日に報道した。

まるで映画の世界のような夢の様な世界。似たようなプロジェクトでドバイがあるが、更に規模を大きくしたもの。このプロジェクトは2008年に開始され、シリコンバレーの億万長者が海の上に永久かつ革命的、そして政府の干渉も受けずに浮かぶ人工島を建設することだった。引用

以前からちょくちょく話題になっていました。

あのPaypalの創業者であるピーター・シールの後押しもあって今回は本気の模様。

プロジェクト自体は2008年に開始され、シリコンバレーの億万長者が海の上に永久かつ革命的、そして政府の干渉も受けずに浮かぶ人工島を建設することを目標に進められてきました。

なかなか壮大な計画ですが、金持ちが揃うとこれも不可能なものではないのかもしれませんね。国ということなので、

税金
規則
なんかもある程度、独自のものを作れるのでしょう。

でも、これだけは言えますが、
間違いなく、金持ち専用の島になるんでしょうね笑

トランプさんが何らかの形で干渉しそうな件ですね。

ただこの人工島には不安要素もあり、津波の問題や下水問題などもある。特に標高が低いため直に津波を受けてしまう可能性もある。人工島の周りには防波堤の様な物で囲まれているが、それもどの程度の物か不明だ。

今の所、順調の様子ですが、今後、現実味を帯びてくるに従って、上記の問題がどうなるかもわかってくると思います。

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