結局、仮想通貨ビットコイン(BTC)は普及するのか?

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ここのサイトでは以前から、何度もこの仮想通貨のビットコインについての記事を書いています。
そして、サイトの管理人である僕自身も、少量ですが、ビットコインを持っています。

最近、この話題はウナギのぼりに知名度も上がってきてますし、ビットコイン以外の仮想通貨、アルトコインなんかもちょくちょく話題に上がったりしてますね、

でも、以前にも話しましたが、実際この仮想通貨は、使い所がほとんどなくて、通貨というより、投資材料という見方がまだまだ強いです。

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ホリエモンが語るビットコインの将来性

この、ビットコインが普及するのかどうかを、ホリエモンこと堀江貴文氏が語っている記事がありました。

ビットコインは、大手金融機関の参入や、マイクロソフトやデル、楽天米法人などでの支払い手段としての採用、2015年の投資規模がQ1のみで2.3億ドル、前年比で344%の成長と世界的な急成長を遂げている。しかし、一方で、日本ではまだまだ認知度が高いとは言えない状況にあり、その証拠として、アメリカではビットコインが使える店舗...

その記事の詳細に関しては、上のリンクから見ることができます。

記事では、
ビットコインの将来性と、それを普及させるにはどうすれば良いかを、堀江貴文氏と話す内容になってます。

「普通に考えて、日常では使われないですよ。逆に、どこで使われると思っているんですか?」
冒頭からいきなりの結論が笑

まず、一般人にはその通貨を持つメリットが見当たらないのかもしれません。
世間では、画期的画期的と言われてはいますが、そもそも庶民にとっては、システム自体が難しいので、

「ポイントカードと一緒でしょ?」「ん、円天?」

なんて言葉もちらほら・・・

さらに、実際にビットコインの日々の値動きを追っていればわかりますが、

やっぱり値動きが激しすぎます。

円だって世界的に見れば、もちろん価値は変わっていきますが、ん〜、なんというか、ビットコインは使用している国の経済影響なんかをダイレクトに受けます。世界共通通貨なので。
あとは資金洗浄だとかの道具になったり。

ビットコインの取引量は中国がすごく多い件
中国に翻弄されるビットコイン 危うい価格上昇、政策次第で乱高下 トランプ相場も影響  インターネット上の仮想通貨「ビットコイン」の価格が乱...

ちょっと前まで1(bit)コイン8万だったのが、去年末に15万まで一気に上がり、そして、年明けから一気に10万円まで下落するなんてことは、普通の通貨であればそうそうないことです。

さらに、追い打ちをかけると、使いやすさの点。

実際、世界共通通貨とはいえ、まずPCがないとそれを見る機会すら無いのが現実です。

仮想通貨の投資

こんなの庶民が持っても、意味無いよって感じですが、なんで僕は仮想通貨を手にしたのか?
ことの始まりはやっぱり、ビットコインで億万長者が出たことを知った時です。

まだ、仮想通貨を持ち始めて数ヶ月ですし、仮想通貨の全てを学んだわけでは無いですが、長い目を見るとどの通貨も少しずつですが、値を上げてきているので、

日常使いではなく、将来の投資という意味合いで、

安い通貨を中心に買って、置いてます。

しかし先ほどの記事でも、堀江貴文氏は言ってました。

「仮想通貨は投機」

投資ではなくて・・・

ビットコイン以外の通貨に関しては、もちろん、突然価値がなくなるリスクはあるとは思います。
なので、投資額を抑えて、「最悪なくなってもいいお金」として、それぞれの仮想通貨の未来に期待して、この先の動向をゆっくりと観察していきたいと思います。

個人的には、将来はやっぱり通貨も電子化?みたいな感じになると思いますし。

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