短時間かつ、安く、おせちを作ってみる

シェアする

Facebook にシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

おせちが高すぎる・・・
普通に買うと約20000円、安くても10000円前後とか。

一体どこにそんなにお金がかかっているんだろう?(笑)
伊勢海老か?ローストビーフか?アワビか?

確かに、一回セットを買ってしまえばあとは当日盛り付けるだけでいいので、楽なんですが、しかしこの値段はどうしても納得がいきません。

そこで今回は、安くて簡単におせちを作る方法を見つけるために、スーパーへ足を運び、正月にピッタリなおせちの具材を探してみることにしました。

ここでは、その際に見つけた有能な食材具材の数々を紹介していきます。

スポンサーリンク

おせちの具の種類は?

まず、基本的なおせちの具材の種類を並べます。内容は下のサイトを参考にさせていただきました。
http://gentle-breeze.org/food/6886/

一段目
⑴田作り
⑵黒豆
⑶紅白かまぼこ
⑷昆布巻き
⑸伊達巻
⑹栗きんとん
二段目
⑺レンコン酢の物
⑻紅白なます
⑼数の子
(10)いくら
(11)エビ
三段目
(12)里芋
(13)たたきごぼう
(14)お煮しめ

ざっとこんな感じです。
上記のお高いおせちは、さらに伊勢海老やローストビーフなどが入っていますが基本はこれです。

おせちの具を代用する

その前に、おせちの重箱ですが、これは100円ショップにあるもので十分です。本格的な3重のものでも良いですが、他にも寿司桶のようなものもありますので、そうゆうのも選んでみても良いかと。

では、上記の料理を、庶民のおせちに変えさせていただきます。
はい。

スーパー(バロー、イオンなど)の簡易正月セット:約588円
田作り
黒豆
昆布巻き
(栗きんとん)

正月のシーズンはどこも2〜4点セットが売ってあります。
その中でも、
おせち定番で
普段作る機会がない
大量にいらない
そんな具材のセットを選びます。
ただ、お店側もだいたいそれを把握しているので、こっちが求めているものはだいたい置いてます。

スーパーの惣菜

惣菜を単品で買いそろえます。(バロー、イオンなどで揃えられます)
かまぼこ:98円


味付け数の子:429円


野菜煮物パック:203円

さらにお好みで
豚角煮:321円

これで、計1639円

缶詰を利用する

このおせちの具材を集める時に
安さ
賞味期限
などの点で、缶詰が有能です。

⑴とりたま:108円
⑵とりごぼう:108円
⑶つぶ貝:289円
⑷ズワイ蟹:577円
⑸鮭水煮:278円

計1360円

特に、正月前日などはどこも人で混雑するため、事前に余裕を持って買っておける缶詰は重宝します。

これで、上記の惣菜と全部合わせたとしても、合計2999円です。
ほらね、全然安いです。

まあ、これで基本的にはほぼそろっていますが、
あとはお財布と相談して、残りの

伊達巻
紅白なます
いくら
エビ

などの他の食材を買ったり
ローストビーフ
お刺身
その他おつまみ品など
お高めの具材と組み合わせても良いと思います。

手作りのメリット

そもそも、おせちの具材は正直マニアックなものが多いので、子供やお酒を全く飲まない人なんかは、「これはいらんなあ・・・」ってなっちゃう食材もあったりします。

いらんのも含めて10000円以上も払うんだったら、最初から好きな具材に絞って、安く、おいしく、おせちを揃えた方が断然お得です。

上記の他にも、例えば
僕の好きな、あん肝の缶詰だったり、いぶりがっこだったり。

あと個人的には、伊勢海老や、アワビはわざわざここで高い金出して入れなくても、もっと別の場所で主役としてて食べればいいんじゃいかって思いますよ。(笑)

Facebook にシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク