ASKAの覚醒剤所持の事件など、ちょっと考えてみた。

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最近になって、成宮寛貴のコカイン騒動や「CHAGEandASKA」のASKAの覚醒剤所持など、薬物疑惑で人生をダメにしてしまった人たちがニュースで取り上げられています。

本当に最近多いですね。

これらの事の真意は別として、覚醒剤が悪い悪いって、実際の所どう悪いのか?
あまり詳しく知らないのは僕だけでしょうか?(笑)

知らない方が幸せなんでしょうが、この覚醒剤ってなんの事を指しているのか?実際服用してしまったらどうなるのかをここでまとめてみました。

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薬物のデメリット

まず僕が知っている知識は、
「幻覚作用」「精神錯乱」「中毒性」「禁断症状」などです。
小学生からやり直せって声が聞こえそうですが、

そもそも触れる機会もないし、興味が全くない項目なので覚える気がありませんでした。ごめんなさい。

この項目では下のリンク内で詳しく記載されています。そう、知恵袋です。(笑)
知恵袋/覚せい剤の違い
あと、国の正式な文章もありました。
内閣府/薬物の種類と害悪
一言に覚醒剤と言っても、それ自体は薬物のごく一部に分類されています。

薬物(やくぶつ、drug)とは、

1.薬草などの自然界の物質及び化学物質に由来して、化学的に精製された物質。薬品のこと。

2.1.のうち、特にヒトや動物に投与したときに、何らかの生理的な作用を及ぼすもの。疾病の治療、予防、診断といった医療の用途に使用されるものは、医薬品といい、薬物というときはそれ以外の用途に使用するものを指すことが多い。酒やタバコは入門薬物(ゲートウェイ・ドラッグ)である。

3.2.のうち、特にそれを用いることで危険な依存性をもたらすアヘン、マリファナ、ヘロインなどの依存性薬物の略称。麻薬や覚醒剤など、薬物依存の対象となるようなもの。

wiki引用/薬物とは

入門薬物ってのは、その名の通り薬物への入り口になるそうです。

・・・え?お酒も?!

そうなんです、一応お酒、タバコ、そして有機溶剤、なんとエナジードリンクまでも候補としてあげられているのです。引用/wiki.入門薬物

ただこの項目に関してはあくまで理論の位置付けにされていますので、100%そうなるよ、とは言っていませんが。
あと、ここの関連内容を少し読んだんですが、もうなんかよくわからんって感じです。

意見が対立しています。

でも実際、イスラム教国など、お酒自体を国で禁止しているところを実際ありますね。
僕お酒めっちゃ飲むなー・・・
・・・ああ、話が逸れてくるんで(笑)、薬物関連に戻しますね!

上記のリンク内容をまとめると、

覚醒剤
強い依存性、効果が切れると、激しい脱力感、疲労感、倦怠感に襲われる。
幻覚症状、錯乱状態、暴力的になる。最悪の場合、中毒症状で死に至る。
大麻
上記覚醒剤の症状に加え、毎日ゴロゴロして何もやる気のない状態となる「無動機症候群」になる。
MDMA・MDA
上記覚醒剤の症状に加え、腎・肝臓機能障害や記憶障害等の症状も現れることがある。
コカイン
覚醒剤と同様の症状。
ヘロイン
覚醒剤の症状に加え、2~3時間ごとに摂取しないと、体中の筋肉に激痛が走り、骨がバラバラになって飛散するかと思うほどの痛み、悪寒、嘔吐、失神などの激しい禁断症状に苦しむこととなり、あまりの苦しさから精神に異常を来すこともある。薬物内でもっとも恐ろしいとされる。

その他、あへん、向精神薬、LSD、マジックマッシュルームなど、覚醒剤と大体同様の症状が発生する。

中でもヘロインは薬物の王様とも言われるほどのもので、天国と地獄を味わうような感じらしいです。

死ぬって、怖すぎなんだが・・・

パンドラの箱

アメリカでは、2014年1月1日にコロラドから嗜好用大麻の販売制度が始まっています。上記の、覚醒剤と同様の症状が出る可能性が高いとされる薬物の一つです。

世の議論で大麻は、

「実際使用しても健康被害はない」

「医療としての使用が効果的である」

「経済効果がある」

「うつ病に効果がある」

などのメリットが挙げられています。(詳細はNPO法人まで)

この中でも、医療に効果があると言う項目に関して言えば、それは是非とも研究してください、と思います。もちろん上記のデメリットが発生しないよう、きちんと基盤を整えた上での話ですが。そういう意味ではこちらには賛成します。

しかし、これはあくまで大麻の話です。他の薬物に関しては話が変わってきます。

個人で、なんでこんなに危険と言われているものにわざわざ手を出すのか?最悪「死ぬ」とまで言われているのに。
もちろん、精神的肉体的な悩みを抱えている時に、一瞬の気の迷いが生じて、などの話があるでしょうが。

ここで、その危険と言われる事例をわざわざあげることはしません、歴史上、あへん戦争まで勃発しているようなものです。

話は変わって、もっとも大きく考えて、一番のメリットは経済効果でしょうか。
引用/ライブドアニュース
大麻を合法化したコロラドでは、一週間で販売額は500万ドルに達し、今年7,000万ドルの税収があるだろう、と州税務課は予想しているそうです。7000万ドルって言えば、日本円で約82.5億円です。うーー。

これからは、このコロラドから、栽培、販売による大麻の広がりが大きくなるんでしょうね。

この話はとても複雑で、庶民の僕がどうこう言えるものではありませんが、どうするにしても、公で危険と言われているものに手をつけるわけですから、

有益を求めて、パンドラの箱を開けることと同じだと、僕は思っています。

麻薬は避けるに越したことはない

当たり前ですが、この薬物に関しては種類によって症状の程度が変わります。上記に書いてあるようにもっとも危険なものはヘロインです。

医療の世界で言えば、研究によって大麻が、上記のデメリット以上の恩恵が出てくることはとても良いことだと思います。

しかし、単なる趣好品として考えるのであれば、わざわざこんな危険なものを趣好品の位置付けで世に出す必要はないと僕は思っています。単純に怖いです。

そしてアメリカの件で、世の中、ここの境目が曖昧になることが一番怖いです。

まあ、悪い良い以前に、国が厳重に禁止されているものを、わざわざ趣好品として使用するということは、やはりそれだけ依存性が強いからなのでしょうね。

お酒もタバコも薬物も、危険性を数字で決めて、ラインを引くことは難しいとは思います。しかし危険があるない以前に、日本で薬物を所持して捕まったら人生終わりです。それだけでもかなり大きなデメリットです。

僕だって気が落ち込んだ時にお酒に頼ることだってありますが、国としてここまで危険性を警告しているようなものにわざわざ手を出す必要はないと思います。危険だって言っているんですから。

日本の法律というものは、
過去の歴史の経験から、
何人もの知識人が、
何百時間もかけて、
わざわざ赤の他人のために、
一生懸命に考えられたものです。

それを、個人の気の迷いなどという軽い判断や、自己利益のために、破ってしまえば、結果がどうなってしまうかなんて、小学生でもわかることです。

今後緩和するにしても、しっかりと取り決めをしないと、一歩間違えば、個人どころか、国が滅びることになるでしょう。

え?僕ですか?実践なんてしませんよ、もちろん薬物はやりませんし、まず近づきたくもありません。

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