株式投資は新規公開株(IPO)という手がある

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大手上場株もうぜんっぜん上がらない・・・
気づいたら投資初めて2年経ってるし、

大手企業への投資は長期戦になるって話は以前から聞いていましたが、まさかここまで株価が動かないとは・・・

もちろん初めは、長期投資を意識していたので、多少の我慢はするつもりでした。
しかし実際にその恩恵を受けるのは、ほ〜んとに後になってからのようですね。

僕が投資した株なんて、2年以上たった今でも未だに安定してマイナス圏を維持しています(とはいえもうすぐプラスに転じますが笑)
何に投資したとは言いませんが、大手企業です・・・

そんな中、通常の株取り引きとは別に、僕が新たに取引を開始したのが、この新規公開株(IPO)投資です。
簡単に言えば、上場企業が誕生する瞬間に立ち会える投資方法です。

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上場企業は動かない

上場企業は安定しています。
だからいきなり超下落、とはならないものの、その逆もほぼありません。
基本的には東証株価指数にある程度沿って、じんわりじんわりと変化していきます。

トヨタとかそれはもう何年もかけて上がったり下がったりを繰り返します。

株式投資は新規公開株という手がある

そんな中、いきなり株価が2倍、3倍に変動するものがあります。

それが新規公開株(IPO)です。

新しく企業が上場する際に、あらかじめ株を買う予約をすることができます。その株のことをIPO株と言います。
もう結構前から、いろんなサイトなどでこの話題が上がってますが、実際ほんっとに上がるんです!
IP株変動の参考資料

上記のサイトで新規公開株の株価変動を見ることができますが、これどう見ても9割以上上がってる・・・

単純に考えて、出たばかりの企業の株が、いきなり下がり続けるなんてことは常識的に考えてあまりないのでしょうね。

つまり手に入れば、ほぼほぼ利益が出てしまうということです。
これいけるじゃん。
ちなみに上昇率はここを見ればわかります。
株価初値参照

実際のところ新規公開株(IPO)はどうなのか?

一つ大きな問題があります。
それはその株を買うには抽選に当選しないといけないということです。

そうなんです、世の中そんなに甘くはありません。
このIPO株を買うには、まず抽選に当選しないといけません。(逆に言えばそれだけ生産性がある株ということ)

その当選確率がとても低いのです。
宝くじかよって・・・

でも、あまりこの話は挙がってこないのですが、当たる当たらないは別として、注文予約はただでできるので、抽選に外れたとしても何のリスクもありません。
つまりそういう意味ではただで宝くじを引き続けることができるということになります。

しかもこちらは実際、宝くじよりも当選確率ははるかに高いです。

そして買い方によってその確率は変わってきます。

⑴複数の証券口座から応募する
証券会社によって抽選方法が違います。なので、基本応募は複数からやったほうが確率は上がります。
※例えばSBI証券は、注文数が多い人が有利になる方式を採用している。

⑵主幹事、副幹事の証券会社から応募する。
一つのIPO株に対して、証券会社ごとにの抽選配分があります。つまりどこから応募するかによって当選確率が変わってくるということです。

その中でも一番配分が多いのが、主幹事に選ばれている証券会社ですので、IPO株を買う際はまず主幹事がどこの証券会社かを見て、なるべく主幹事、副幹事に当たられている証券会社を選びます。

⑶それでもしっかりと投資先を選ぶこと
いくら9割当たりだと言っても、残りの1割は損失が出ます。下のサイトやその他の情報を参考にしっかり選んで応募しましょう。まあでも普通に評判良い会社を選べば問題ないですが。
IP株変動の参考資料

僕の新規公開株(IPO)の回し方

僕の場合、

SMBC日興証券
主幹事に当てられる場合が多いのがメリット
SBI証券
外れてもポイントがたまっていき、それをそのまま次の応募に使える
マネックス証券
主幹事は少ないものの、全て抽選を公平にしている

の3つから、だいたいいつも一口づつの応募をしています。

まあ、なかなか当たりませんけど。SBIポイントは貯めまくってます。(笑)

ちなみに応募方法にもよりますが、話によるとだいたい500回で10回前後は当選するらしいです。諦めずにコツコツと応募していきたいですね。

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