作品でオファーをもらう新卒オファー型就活サイト「OfferBox Creative」

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アイプラグ(i-plug)は3月12日、クリエイティブ人材に特化した新卒オファー型就活サイト「OfferBox Creative(オファーボックスクリエイティブ)」を、企業向けにリリースしました。
offerbox.jp/creative

アイプラグ(i-plug)は2012年4月から運営を開始した、新卒逆求人サイト「OfferBox(オファーボックス)」シリーズの運営会社です。

逆求人とは、その名の通り企業側で求職者が掲載した「プロフィール内容」を比較してオファーを出す仕組みで、仕事を探している人がこちらの情報をアピールするために、同社のプラットフォーム上にポートフォリオなどのオリジナルプロフィールを掲載する仕組みです。

簡単にいえば、「新卒者たちの情報をこのサービスを通して、一覧で企業側に公開する」ということですね。

今回新たに発表したサービスはクリエイティブ人材に特化したタイプのもので、芸術系、デザイン・クリエイティブ系専攻の学生が、自身の作品を絡めたプロフィールを掲載して、企業からのスカウトを待つ仕組みになっています。

対象の求職者は専門学校生、高等専門学校生、大学生(学部生)、大学院生です。
企業側の利用料は、成功報酬プランが1名あたり40万円で、内定承諾時に費用発生し、学生が内定を辞退した場合は全額返金されます。
利用料プランは採用人数に制限はなく、年度あたり60万円となっています。

現状のクリエイティブ業界の採用方式では、たいていの場合求職者は、ポートフォリオなどを履歴書と一緒に企業側に提出する方法が一般的ですが、求職者は一社一社の企業宛に毎回送る(または貸し出す)必要があり、特に作品が多い場合はかなり効率が悪いです。

i-plugの方式では、求職者は同サービスのプラットフォーム上に自分の作品などのポートフォリオを含めたプロフィールを掲載して、不特定多数の企業からのオファーを受けることができます。

企業側は、それぞれの新卒者の作品に対して「閲覧」「お気に入り」などの方法で跡を残すことで、それがその人の評価につながります。
また、従来のスカウトサイトのように大量にスカウトメールを送ることはできないようになっています。

考え方によっては「作品に求職活動をしてもらう」という風にも取れますね。

この手のスカウトシステムは似たようなものがすでにあります。
僕も使ったことはありますが、全く関連性のない企業から何度も同じスカウトメールを大量に送りつけられた記憶があります。

今回のサービスは企業側のオファーの数量を制限し、年度利用料を採用しているので、少なくとも適当なオファーがくることはないと思っています。同サービスはすでに学生向けにプレオープン済みで、700名を超える学生が登録しているそうなので、認知度も高いようです。


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